中川幸夫の“華”と、高田和子の“八雲琴”

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ジェム・アートでの“ひなまつり”に出品されている吉田喜彦さんの展覧会を、昨年ギャラリーТОМで開催しましたが、そのときの関連イベントとして、「月を見る会」をおこないました。

吉田さんの、多面体黒陶が、ТОМのメインギャラリーに配されたなか、高田和子さんと豊明日美さんによる、八雲琴と笙と三絃の美しく神秘的な演奏に、来場者全員が酔いしれました。

f0046691_12221882.jpg高田さんは、ТОМが開館して2年目(1986年)の堀内正和展のオープニングでも、見事な八雲琴の演奏を披露されましたが、当時の貴重な写真が、でてきました。

このときは、中川幸夫さんが生けられた華の前での演奏で、右の写真では、ちょっとわかりにくいですが、中川さんが、中央で満足そうに座られています。
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by gem-art | 2006-03-07 12:40 | ギャラリーTOM
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