保田春彦のお話と、掛井芙美のヴァイオリン

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3月19日、ギャラリーТОМで開催中の『掛井五郎の動物記』のイベントで、掛井さんと親しい彫刻家・保田春彦さんのお話と掛井芙美さんのヴァイオリンの会をおこないました。

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「カケイは、ジェニアーレ(天才的)だ!」

掛井さんの作品を見て、かつて保田さんの妻、故・シルヴィア・ミニオ = パルウエルロさんが語った言葉からはじまって、「大人でありながら、子どものように純粋で生きた描線を描ける希有な作家」と、最大の賛辞を贈っていました。


f0046691_1362215.jpg保田さんのお話しのあとで、掛井さんの妻・芙美さんのヴァイオリン・コンサートがありました。

アンリ・ルソーが作曲し、ピカソなどを自分のアトリエに招いて奏したという珍しい曲などを、素朴であたたかい演奏で楽しませてくれました。
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by gem-art | 2006-03-21 13:11 | 掛井五郎
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