柳宗理の“道祖神”と、清水九兵衛の“みたらし”

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f0046691_15451325.jpgギャラリーТОМの竣工時(1984年)、視覚障害者が手で見る鑑賞に役立つようにと制作された、柳宗理さんの黒御影による“道祖神”と、清水九兵衛さんの白御影による“みたらし”。

ТОМの狭いスペースに置かれていたそれらの作品は、現在、川越市立美術館の広い野外スペースに移され、伸びやかにたたずんでいます。

2002年に完成した川越市立美術館は、ギャラリーТОМが開館時より取り組んできた“手でみる美術”を展示するスペースが設けられている美術館です。
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by gem-art | 2006-03-22 16:07 | 柳宗理
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