ボーデュアン展とトーマス・リーフェルト展

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日本橋のギャラリートモス と ギャラリー砂翁では、ギャラリーТОМとの共催で、それぞれ「ボーデュアン展」 と 「トーマス リーフェルト展」 を開催しています。

ボーデュアンは、フランス・ブルターニュの巨石文化の中で育ち、1966年から画家として活動を開始、その後深い哲学的思索に基づいたコンセプチュアル・アーティストとしてパリを中心に活躍しています。

f0046691_12123159.jpg今展では、インスタレーション「JARDIN BLANC(白い庭)」右写真⇒、オブジェ「アースドローイング」、デッサンが紹介されています。







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f0046691_12432199.jpgトーマス・リーフェルトは、ドイツ・ハンブルグ生まれ。
積み重なる透明な時間をのせて、記憶の底に沈んだハンブルグの港の岸壁を描き続けています。

9月12日まで開催。
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by gem-art | 2006-08-29 12:44 | ギャラリーTOM
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