吉田喜彦 の愛らしい湯のみなど。

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伝統的な技法に習い、簡潔ながらも独自の表現を追及しつづける、美濃の代表的な陶芸家・吉田喜彦さん。

ジェム・アートでは、3月3日より、柚木沙弥郎さんと吉田喜彦さんの“ひなまつり”を開催します。

今回、吉田さんは、これまでの寡黙で緊張感のある作風とは、まったく趣きを変えて、ご自身も純粋に楽しみながら制作された、愛らしい湯のみや猪口などを出品します。

眺めているだけで、思わず顔がほころび、手に取ってなじんでくると、心がほかほかしてきて、今風な言い方をすれば“萌え茶碗”。(←吉田ファンから怒られるかもしれませんね)

たくさんの方々に、直接手に取って楽しんでいただきたいと思います。
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by gem-art | 2006-02-19 13:27 | 吉田喜彦
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