カテゴリ:ギャラリーTOM( 15 )

      灯







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      Gallery Tomos 横島 憲夫 展

      Gem-Art クリスマス  より
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by gem-art | 2006-12-06 12:52 | ギャラリーTOM

     恩恵









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     神さまは、私たちに

     苦しみや 哀しみを与え





     それをときどき


     輝きに 変える
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by gem-art | 2006-11-23 13:15 | ギャラリーTOM

地平線の街






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     保田春彦 「白い風景」より

     ステンドグラス―光が織りなす形態の精神―
     にて展示中
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by gem-art | 2006-11-19 10:33 | ギャラリーTOM

シルヴィア・保田と志田政人のステンドグラス






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     保田春彦のアトリエ 『世代工房』にて






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     アトリエを兼ねた自邸を探していた
     保田春彦と妻シルヴィア・ミニオ=パルエルロは
     この山を見て、ここに居をかまえることを決めた。









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     シルヴィア・保田は、

     子を慈しむ母として日常生活を営むかたわら、
     自ら作家として制作活動を行うが、



     制作に邁進しようとするやさき病に倒れ、
     惜しまれつつ2000年に逝去。







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     ステンドグラス―光が折りなす形態の精神
     ギャラリーТОМにて、11月18日-12月25日まで
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by gem-art | 2006-11-17 15:15 | ギャラリーTOM

ゆめの うつり香









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             東野芳明を偲ぶオマージュ展 準備風景より

             ギャラリーТОМにて、11月12日まで
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by gem-art | 2006-10-14 15:49 | ギャラリーTOM

ボーデュアン展とトーマス・リーフェルト展

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日本橋のギャラリートモス と ギャラリー砂翁では、ギャラリーТОМとの共催で、それぞれ「ボーデュアン展」 と 「トーマス リーフェルト展」 を開催しています。

ボーデュアンは、フランス・ブルターニュの巨石文化の中で育ち、1966年から画家として活動を開始、その後深い哲学的思索に基づいたコンセプチュアル・アーティストとしてパリを中心に活躍しています。

f0046691_12123159.jpg今展では、インスタレーション「JARDIN BLANC(白い庭)」右写真⇒、オブジェ「アースドローイング」、デッサンが紹介されています。







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f0046691_12432199.jpgトーマス・リーフェルトは、ドイツ・ハンブルグ生まれ。
積み重なる透明な時間をのせて、記憶の底に沈んだハンブルグの港の岸壁を描き続けています。

9月12日まで開催。
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by gem-art | 2006-08-29 12:44 | ギャラリーTOM

「手で見る美術の本」 フランス国立科学産業博物館・研究員レクチャー

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ギャラリーТОМで開催中の 『ぼくたちの動物記 盲学校生徒作品展』 と同時開催中の『手で見る美術の本』。

今回は、フランスからの出品を中心に展示しています。

f0046691_13375890.jpg関連企画として、フランス国立科学産業博物館(ラ・ヴィレット)の主任研究員・ホエール・コーベスト氏のレクチャーをおこないます。(⇒写真は、科学博物館の映像ドーム)

コーベスト氏は、自身も全盲で、ラ・ヴィレットで、どのようにしたら円滑に視覚障害者が鑑賞することができるかを研究している方です。

【レクチャー開催場所・日程】

日程;7月29日(土) 午後6時30分~8時30分
会場;こどもの城 3F 造形スタジオ
受講料;2,000円 定員50名

お申込み詳細は、ギャラリーТОМまで
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by gem-art | 2006-07-08 14:03 | ギャラリーTOM

人形たちの庭 

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ジェム・アートの次回イベントの紹介です。

人形たちの庭
真夏の夜の夢-新見隆とムサビ芸文の仲間

7月21日(金)-8月27日(日)

キュレーター、美術・デザイン評論家、新見隆(にいみりゅう)と、彼が教鞭をとる、武蔵野美大の新学科、芸術文化学科学生による、コラボレーション展。選りすぐり、気鋭の現代作家の参加あり。世界から招来した、古今東西、あるゆる人形、あらゆるヒト形、人形芝居、人形ビデオ、アニメ、すべてが揃った、ワルプルギスの夜へようこそ。
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by gem-art | 2006-06-22 15:15 | ギャラリーTOM

元紅衛兵だった唐亜明氏の講演。6月30日にもあります。

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ギャラリーТОМの展覧会「文化大革命時代のポスター展」の関連企画で、唐亜明さんの講演が、5月19日におこなわれました。

f0046691_16361471.jpg唐さんは、現在「福音館書店」の編集者ですが、文化大革命時代(1960年代後半)には、紅衛兵として積極的に運動に参加していました。

「文化大革命は、初めて中国人民が『自由』を味わった出来事だった。でも、その自由は破壊的で、多くの人々が被害を被ってしまった」

現在中国では、文化大革命を、毛沢東ひとりの責任にして、その後触れようとはしなくなってしまいましたが、唐さん自身は、その責任は、国民一人ひとりにあると思う、とも語っていました。

当時、活動に参加していた人々は、みな自発的に行動していたそうです。文革の赤や黄色の強烈で個性的なポスターも、誰かからの命令というより、使命感をもって自主的に描いていて、無記名であり、誰が描いたのか現在ではわからないとのこと。

f0046691_1712823.jpgまた、唐さんの友人で、当時革命京劇を演じていた方が、そのころの歌を披露して、雰囲気を再現してくれました。

もう一度講演を開催してほしいとの問い合わせが多く、6月30日(金)の6時30分より、もう一度、唐 亜明さんに、講演をしていただくことになりました。
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by gem-art | 2006-05-24 17:05 | ギャラリーTOM

ギャラリーТОМ&ユトレヒト 版画との出逢い

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ジェム・アートでは、ギャラリーТОМとユトレヒトとの共同企画で、二つのイベントをおこないます。

『アーティストの本箱』 6月3日(土)から6月25日(日)まで
『版画との出逢い』   6月27日(火)から7月17日(月)まで

「アーテイストの本箱」では、ギャラリーТОМで展覧会やレクチャーをお願いしているアーティストや研究者から古書を寄贈していただき、本箱を並べて安価で販売します。

「版画展」では、ギャラリーТОМと親交のある、マックス・アンリ・ドゥ・ラミナ氏、ТОМ開館時より、展覧会開催や、視覚障害者のための企画にご協力してだいている彫刻家・堀内正和氏、掛井五郎氏の版画を展示販売します。

↑写真は、マックス・アンリ・ドゥ・ラミナの〈ビュラン〉という技法を用いて制作した銅版画作品『でも、必要な空間はあるのに』。

f0046691_15152239.jpgドゥ・ラミナ氏は、アーティストであると同時に、ポンピドゥー・センター「こどものアトリエ」において、想像力にみちた方法で子どもたちに現代美術をわかりやすく伝えるプログラム《こどもに伝えるアート》を先駆的に開発している美術教育家でもあります。

この二つのイベントの収益は、先日読売新聞でも取り上げられ、問い合わせを多数いただいている、『文化大革命時代のポスター展』の開催費にあてさせていただきます。この展覧会は、ギャラリーТОМにて、5月13日から7月2日まで開催します。
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by gem-art | 2006-04-30 15:23 | ギャラリーTOM